統率者戦向けカードをチェック!

『ストリクスヘイヴン:魔法学院』の統率者候補はこちら!

ところで、統率者指定はできないけど、デッキに採用したら面白そうなカードってある?

そうだな。
今回は各色1枚ずつピックアップしてみよう
白単

ETB能力に2マナの追加コストを要求するヘイトベアー系クリーチャー。

自分にも影響するため、デメリットETB能力持ちパーマネントの誘発を《倦怠の宝珠》のように打ち消せるのが特徴!

対戦相手を縛りつつ、自分は有利に動いちゃおう!

青単

とてもシンプルな能力ながら、ストームと相性がメチャクチャ良い。

《月の神秘家》は泣いて良いよ
(ノД`)・゜・。

黒単

スポイラー当初から、何アナなのか話題騒然となった1枚。
起動型能力よりも魔技が凶悪。

というのも、魔技を持つカードは全て《煙霧の連鎖》と無限コンボとなる

魔技を持つカードは多いが、単体で無限コンボ後に全対戦相手を倒せるのは《オニキス教授》《ウィザーブルームの初学者》の2枚のみ。


ゴルガリカラーなら全部採用しても良いけど、《煙霧の連鎖》《ウィザーブルームの初学者》の単体でのカードパワーの低さが気になるね
赤単

《予言の炎語り》を彷彿させるデザイン。
サボタージュ能力が、衝動的ドローではなく墓地のインスタントかソーサリーの踏み倒しになっている。

統率者戦は攻撃対象が多いため、序盤に戦場に出せれば、ブロッカーが間に合わないプレイヤーを殴ってサボタージュ能力を誘発しやすい。

赤はルーター能力を持つカードが多いので、墓地に強烈なインスタントやソーサリーを落としやすいのも好印象♪
緑単

より軽い代替コストで唱えられる代わりに、対戦相手にも恩恵を与える呪文サイクルの緑。
サイクルそのものがヘイトコントロールしやすい特徴を持つが、その中でも代替コストで支払ったときの悪影響が最も少ない。

マナスクリューで遅れているプレイヤーに恩を売りつつ、自分のマナ加速はガッツリできるよ!
多色

《Animate Library》を彷彿させる、本セットのロマン枠。
統率者戦は99枚デッキなので、60/60くらいのトークンは簡単に生成できる。


フラクタル・クリーチャー・トークンは+1/+1カウンターが乗っているだけの0/0クリーチャー。
なので、普通のトークンと違い、居住などでコピーしても意味がない点に注意!

《よりよい品物》で生け贄に捧げれば、ライブラリーを一気に引き切る。
固有色に黒を含まないけど《タッサの神託者》で特殊勝利したい時は便利かも!?
無色

第2面《大界の探検》は、ヘイトコントロールしやすい全員に恩恵を与えるカード。
対して第1面《さまようアルカイック》は、《リスティックの研究》並みにヘイトを買いやすい効果を持つ。

《さまようアルカイック》を出しても、対戦相手もそうそうコピーされるようなヘマはしないと思うけど・・・

《さまようアルカイック》を出すだけで、カウンター合戦がメチャクチャ有利になるんだよ。
コピーしても意味がない全体除去が一番の天敵かな
さいごに

発売が楽しみだね!(≧◇≦)
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