効果は単純だけど・・・
プレイングのセンスが問われるのが《パララクスの波》!

《パララクスの波》とは
『ネメシス』初出のレア・エンチャント。
消散5を持ち、消散カウンターを取り除くことで、自身が戦場にいる間、クリーチャー1体を追放できる。

ウィニー君
一時的に追放するだけでしょ?
センス関係ある?
対戦相手のクリーチャーに使うだけでは、
- 時間稼ぎ
- ブロッカー排除
- トークン除去
にしかならない。

ウィニー君
《オパール色の輝き》と組み合わせれば5体完全追放できるけど、統率者戦だと足らないもんね


かざろふ伯爵
重要なのが自軍クリーチャーにも使えること!
- 除去からの保護
- ETB持ちクリーチャーの再利用
- コントロール奪取への対応
と、とにかく用途が広い。
さいごに

かざろふ伯爵
『カルドハイム』発売に伴って、統率者戦の追放ルールが更新されたため、《パララクスの波》がちょっとだけ強くなった

ウィニー君
カードとオブジェクトの違いが分からん(@_@)

かざろふ伯爵
《封じ込める僧侶》に対して強くなったと思えばOK!
それよりも、2020年6月7日に更新したばかりのrule704.6dが今回更新されたのは、予顕がテーマの構築済み統率者デッキ「幻影の前兆」が発売されたからだろう

ウィニー君
予顕含めて一時的に追放するカードばかりだもんね。
統率者を安心してブリンクできるようになったね♪
コメント