土地破壊によるロック戦術は・・・
対戦相手に不快な体験をさせるため、近年は強力な土地破壊カードが作られていない。
ところが『カルドハイム』プレビューを見ると、グルールカラーに土地破壊カードが複数枚収録されている。


ウィニー君
土地破壊デッキが復権!?

かざろふ伯爵
というよりは《這い回るやせ地》対策だろう。
ソーサリー除去が腐る上、クリーチャー化しなくてもサイズアップできるのが厄介だからな

そんな土地破壊カードの中でも、統率者戦で厄介なのが《世界の荒廃》!

《世界の荒廃》とは
『インベイション』のみ収録の大量土地破壊カード。
『インベイション』のテーマ、版図を反映し、基本土地タイプの種類数によって効果が増減する。

かざろふ伯爵
基本土地タイプは平地、島、沼、山、森の5つの土地タイプ(荒地は基本土地タイプを持たない基本土地なので入らない)のこと。
なので《世界の荒廃》自身は白単カードだけど、基本的に5色デッキで採用することになる
基本土地タイプを持っていない土地は残せない上、生け贄なので破壊不能で回避できない。

微妙に土地を残せるので《ハルマゲドン》より一見弱く見える。

ウィニー君
だけど、《世界の荒廃》を撃つ方はそれを見越して基本土地タイプを5つ揃えつつ、土地破壊にリカバリーが利く土地も採用しておける。
想像以上にアド差を稼げるよ
(;一_一)

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